穴があれば,「奥はどうなっているんだろう」という好奇心はオトコにとっては,科学する探求心,新しい分野を開拓する精神にも通じる人間として自然な考え方である.
エッチなスケベ心も地理的な開拓も科学的な探求心も人間の本能からのものであることに変わりはない.
鳥のクチバシのような形状をした金属製の医療用具に膣鏡というものがある.
近ごろの無修正ビデオも,指やガラス棒から,膣鏡を局部を詳細に観察する道具として使うようになった.
もう珍しさも薄れた膣鏡を産婦人科医やポルノ男優の専売ツールにしておくのはもったいないということで,
日常的に家庭でも使おうじゃないですか?
Webを探せば,玩具扱い(厚生労働省がしっかり規制している医療用具はプロが使う高価なクスコだが,承認や認可が要らない玩具で十分なのだ)の膣鏡を通信販売で購入可能である.
さっそく膣鏡をゲットして奥を覗いてみよう.
そのためには,パートナーの了解がないと.....
ネット・フレンドにプレゼントして,Webカメラの前で自習してもらえるといいのだが.....
残念ながら,膣鏡というのは外来品だから,カタカナではクスコというのが医療用語なのだろう.
◇クスコ(膣鏡)
クスコ(膣鏡)とは女性の膣内や子宮を検診するための金属製の医療具で,先端がくちばし状に拡げることが可能な器具だから,膣内に挿入してから内部を押し開くことができ,膣内と子宮の状況をつぶさに観察するためのツールとなる.
なお医療用具であるクスコには,一般的なクスコ,桜井式クスコ,プラスチック製のジスコ(ディスポーザブル膣鏡)などの種類がある.
さてこれで好奇心をもって女体探見ができるのだろうが,光(照明)がないと場所が場所だから細部が見えない.
ペン・ライトあればグッドだが,もうこれで腕は2本なのに道具が2個で,記録するカメラはどうしようか?
眼科や時計屋さんで使っている反射鏡のついたヘッドライトであれば,助手がいなくても,パートナと2人で
クスコを拡張して画像の記録が可能となる.
やはり,細部を観察して異常がないか確認する健康診断を月1くらいにしておかないと.....
異常を見つけたら,もちろん婦人科へ......
そんなに見せちゃって・・・いいの?彼女の秘密を生中継。素人っ子があなただけに見せちゃうよ!< /a>







