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只野空曹

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  • 快感のなかから,痛みも受け容れられるようなやさしい刺激で
    男であれば誰れでも,理想とする女との出会いや,めぐり会いを実現「してみたいもの」として心のどこかに残していることがあげられる.



    だからとは言え,現実にはそれが実現する機会に恵まれるというのは,滅多にあるものではないらしい.とはいっても,学生生活を経て社会に出て生活し,毎日を過ごしているのであれば,多くの人と出会い,言葉を交わし,挨拶をしているのが現実であろう.
     そのような日常のなかにおいても,被虐性を内に秘めた女を理想のパートナとしていればいつかは出会えるものなのだろうか?たぶんそのような女はどこかに居るのだろう.決してもの静かで目立たない存在の女のなかに,被虐性を内面に秘めた人が多いわけではないのだろう.あるいはそれとは反対に明るく笑顔の素敵な女のなかにも被虐性をうちに持った場合が多いのであろうか?
     女をボンデージの対象に鑑定する立場より,単純に被虐性と加虐性に分類するのであれば,その判断の規準や見分け方ということについては,別の機会に触れることにする.ここでは,ようやく言葉を交わせるような関係を築き上げほどになったのであれば,さらに楽しく会話ができるように展開していき,友情を感じられるような関係へと発展させていくことになるだろう.そして,さらに恋人同士の関係にまで深めてゆくことができれば,もうこの段階において女の体をボンデージという調教行為という愛撫対象にするまでのプロセスのおよそ半分のところまでにはたどりついたと考えてもいいだろう.
     しかしながらそこであせって,突然シナリオもなく縄や,拘束具を取り出して並べてみせたり,浣腸器や医療器具をあえて使おうと考えて行動に走ってはいけないということである.
     一般的には女との合体Sexを目的にしているのであれば,男はまず「射精することが第一段階」と考えて,もっぱら性器の接触から挿入することに専念するのではなく,その前座として女の肉体を丹念に接触して刺激するなどの愛撫を行うことによって,相手に接触による快感からその興奮を高めて往きながら,軽く甘噛みしてみたりする作業から始めることになる.これはとりあえず刺激から痛みに対する反応を観察して見てみるためのチェックでもある.あるいは,後ろから女に挿入する体勢から合体Sexに到る際に,女の髪を軽く掴んで,軽く引っ張っりさらに刺激を試みたりすることを試したりが行われることになる.これらの行為においては,「性感が興奮に高まっている女の顔を眺めながら,合体Sexで登り詰めるのが快感の源泉になるのだ」と,叫びながら刺激する行為を試みてみよう.これらの女を刺激する行為から,痛みに対する女の反応と,許容度を推し測ることになるのである.
     女の体というのは,快感に対しては貧欲に受け入れるが,痛みに対しては拒否反応が強くなるものだから,最初に与える痛みは弱く,快感と共に同時に加えるというのが原則になるだろう.まず快感を強く与え,その中でも痛みも少しずつ高めていくようなやり方で,女の体を少しずつ,軽い快感刺激とともに軽い痛みを甘受できる状態に変化させてゆくというシナリオなのである.
     それと同時に,快感もさらに高まるようにしていくようにするのである.つまり,合体Sexにおいて女に性感の頂点に到達させる経験をさせることが重要な課題ということになるだろう.Sexにおける快感の頂点をすでに経験している女であれば,つぎはさらに繰り返して頂点に登り詰めるように何回か繰り返すようにすることである.
     これらは女に依ってそれぞれ反応が異なるのだが,性感の興奮が頂点まで届いた後に,さらに快感の刺激を続けると,それは苦痛に変わってしまうのである.それでも何回か続けると,女は頂点の状態から,さらに体をケイレンさせたり,時には意識がもうろうなるほどに登り詰めてしてしまう場合がある.これがボンデージの責めと同じで「快虐責め」ということになる.
     そこまで快感による痛みを受け入れた女の手首を後手に重ねてロープで縛り,さらにお尻を持ち上げて,男性自身をインサートして合体して性感を刺激すれば,今度こそは男が心ゆくまで合体Sexを愉しむことができるというシナリオなのである.
     ボンデージ行為というのは,責める場合には女に執拗なくらいに快感を与えた後であれば,痛みであってもそれを受け容れるように,快感に浸りきろうとする女であれば徐々に変わってゆくのが普通である.
     ボンデージにおいては,縄による縛り方や責め方の技法を習得しておくことも重要だが,それら以前において女が,痛みであってもそれを受け容れられるような基本的な状態を作りそれになれさせておくことの方が,ボンデージ行為のゲレンデ・プロセスとしては大きく重要なことと考えて次のステップに進んで行くことにしよう.


    【2006/07/16 13:44】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(72)
    愛情から始まるソフトボンデージで関係を深める
     男と女の関係における愛情というのは,結局のところお互いに対する信頼が基本にあるからこそ成り立つのだろう.
     たとえば女体を拘束して不自由の中から快感を求めるというボンデージ行為もマスターとパートナー相互のあいだに信頼があるから行えるのだろう.それだからこそ,憎しみによる行為である私刑や拷問とは,まったく別なものであって,見かけが似てはいても,パートナーと責める行為者との関係の方向性はほとんど正反対と考えてもいいだろう.



    しかし女体を縄で拘束しさらにロープで吊るして責めたり,肌を直接刺激するように鞭で打つなどの行為がある.これらの作業が過酷なほどに肌を責めてはいても,そのような責めを甘受している女には,罪人ではないのだから苦痛だけがあるのではない.単純に痛みに耐えることによって精神的なストレスから解放され,痛さに慣れると時にはそれが快感につながる刺激に転化する場合があるからである.
     これらが憎しみによる敵意や殺意,憎悪や嫌悪からの責めであれば,それを甘受するような女の態度や表情は存在しないであろう.懲罰や憎しみによる懲らしめ行為であれば,恐怖心や怯えからくる不安で,女の表情は,頑なに不条理な苦痛に耐えていることがわかるだろうし,まわりの者にもそれが伝わってくるものである.
     崇拝者による女体の調教としてのボンデージ行為を甘受しようとする女であれば,いわゆる本物のマゾ女であったとしても,苦痛系が好きな女ではないのである.日常の生活においてはごくごく普通のどこにでもいる女であって,拘束されて責められることを毎日の糧にした職業や,仕事としている女でもない.つまりは普通の大人の女であって,キャリア・ウーマン,店員,看護師,保健師,介護師,教師,ディスク・ジョッキーなどであっても不思議はないのである.
     人間という種族には男と女を問わず,人の心の中には本人が好むと好まざるとに関わらず,嗜虐性と被虐性が存在しているのである.単純に「鞭打つのが好き」だとか「打たれるのが快感」などという単純な好みからのボンデージ行為においての嗜虐性,被虐性という単純なものではなく,パートナーを愛しているために「自分だけのものとして,自分の望む傾向に変えたい」という独占欲が関わってくる.あるいは「好きになった人だから,愛する人の役に立ちたい.好みの色に染まりたい」という奉仕や,恭順の気持ちは誰の中にでも在るのがふつうであろう.そのような恋愛感情や気持ちがより深くなってくると,行動や態度,言動の中に,具体的なものとしてボンデージが出てくるのは自然な流れであろう.
     単なる友情から愛情へと,気持ちや心情が変化していく課程で,その接し方や,相手への見方も変わってくるのと同じことであろう.
     つまり女体へのボンデージという行為は,相互間の愛情の深まりと,昂まりの到達点として,さらに新しい関係への展開を期待しながら始まることによってこそ,男女間で成り立つものであろう.
     女の体を縄で縛って拘束し,それを責める行為がボンデージということではなく,そのような行為を甘受できるほどに,女の愛情を獲得した男として得られる地点から,女体へのボンデージがはじまるのだと自覚してソフト・ボンデージに関わってゆくことが出来るのである.
     簡単にわかりやすく言えば,普通の恋愛が行える人,男女間で相互に信頼関係を築くことのできる人が,そのパートナーとなる女の体に対してボンデージ行為が可能なのである.
     合体Sexのバリエーションとしての緊縛ボンデージと考えると,一応は女体を縄で縛るテクニックを習得する必要はあるのだが,愛する相手をどのようにしたいのかを,自分自身の中で明確にしていき,相手との愛を確認しながら,自分で想像して描いた方向へと,時間,月日をかけて,誘導していくべきであろう.そのプロセスの進行には焦らないことが重要である.そして,その成果を得ることには急がないこと,さらに事態に応じて適宜目標を変更しながら進めてゆくことであろう.それ以上に重要なのは,相手に対する思いやりは惜しまず,溢れるほどに与えることであろう.
    【2006/07/04 23:41】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    愛する女とのソフトボンデージは,所有欲による愛情表現と考えれば.....
     ソフト・ボンデージにおいて縄による拘束経験があるかどうかではなく,男女を問わず「嗜虐(サド)性」と「被虐(マゾ)性」というのは人間であれば誰れにも存在すのが普通である.
     ただその性格として内部での構成比率は,人によって異なり,嗜虐性の発揮の仕方や,被虐性としてはその刺激に対する感じ方も,それぞれの捉え方も各人,各様というのが現状における分類であって,一般的な定義付けをするのはむずかしいのであろう.


     ところで男と女の合体Sexにおける肉体構造から考えると,女の体は「受け身(いわば凹)」的で,男の体は「攻撃あるいは,行動的要素(凸)」を持っているとこれまでは大雑把に考えられてきた.
     もっとわかりやすくすると,性的な興奮や,昂まりを覚えない異性に対しては,男性自身は勃起しないという事実がある.雄が勃起するということは,異性をSexにおいて征服したいという欲望が目覚めていることは間違いない.目の前の雌の体を自分が自由(モノ)に蹂躙したい,という欲求が雄の体内に蓄積されて大きくなっているのである.
     そのため時には強引にパートナーをホテルへ誘い込み,ベッドの上に押し倒すかどうかは別にして,男がSexの衝動に駆られてその想いを遂げようと,女体を籠絡する手段を講ずるのは日常的な行動である.
     つまり多少は強引な行為だが動物としての本能にもとづいたSex行動が行われる.こう考えると,実際に行動する動機としては,男の種族保存という闘争本能から雌を捕獲してSexに到ると考えるのであって,雌に対する想いの強さ(愛情に近い占有欲)が,雄としての行動に拍車を掛けるのであろう.合体Sexの場合にも,男が女の体をま探ぐり,積極的に愛撫して刺激し,男の快感を昂めて往き,同時に女の性感を高めて相互に快感を交換する状況を経てできれば同期して双方ともに快感の頂点に登り詰めて真打ちとなる射精行動がクライマックスとなるのだろう.それが激しく燃え上がるような,強烈なSex行動であれば,女体はそれを受け容れ,歓びや嬉しさを覚え,運がよければマリアさまのように愛し子を授かるかもしれない.
     ところが女は,Sexを求められても,合体Sexを要求する男の強引な愛撫作業によってSexの前触れ行為を感じられる場合に,そのパートナーに愛されていることを実感していれば幸福ということになる.合体Sexというのは,厨房の好奇心による体験という時期が過ぎると,人間としてまず種族保存としての義務を果たすことが家族より期待されている.ところが1945年以降の日本国では,風俗としてのSexは話題になっても家族の原点としての合体Sexは何故か語られることがなかった.いわば語られないタブーとして陰に追いやられてきた.Sexというものは,知らぬ間に夫婦間で実施され,時には夫婦関係のない男女で娯楽の一環として行われてきた.合体Sexではその体位や,女体への愛撫や刺激する方法,合体までの手順にではなく,Sexを求める男の中にある熱く激しい愛ということは,建前として語られてきたに過ぎなかった.
     もし牝が妊娠するとその女体は,“産みの苦しみ”を味わうことを義務付けられているから,男の体とは異なり,性感センサが多様に存在し,いろいろと感じることができ,快感を多彩に得られるようになっている.それだけに,根底に“愛情”がある合体Sex行為には,答えようとするのが女であり,女体がそういう構造になっているのである.
     人間というものは,男女の別なく,欲深い生き物で,自分にだけ,自分にしかさせない,許さない,何かを相手に求めるのも,ある意味では,そうした所有欲から発している.
     つまりソフト・ボンデージというのも,“究極の愛情表現”といわれるのも,合体Sexの一環として日常化しているのも,そこにポイントがあるのだ.
     ということで縄で女体を縛ることができなくとも,女を責めた経験がなくとも,愛しい女を自分だけの存在にしたいというのが愛情であろう.自分だけにボンデージや合体Sexを許す女体にしたいと,本気で考えるのであれば,それこそが愛するパートナーの女体をボンデージ行為に誘う基本原則であり,入り口にたどり着いたといえよう.
    【2006/07/02 23:46】 合体Sexにおける快感を | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    女はデリケートで,未知のものには保守的な反応をする
    大人の玩具といわれるSex関連グッズの種類は数え切れないほどに多いが,新しい製品が相変わらず開発されて,登場している.近ごろの新製品といえば,バイブレータの振動機能を組み込んだSexグッズが多いようだ.



    なかでも基本的なものとして,一番多く販売されて日常のSexグッズとして普及しているのは,ピンクロータだろう.この商品は1965(昭和40)年ころに開発されたものだが,現在でもその基本形は変わっていない.それだけ女体において性的な興奮を高める刺激用ツールとしての用途に振動グッズはぴったりと適合しているのだろう.
    これは男のシンボルを模したディルドゥと比べると,ピンクロータはその外観がデザイン的にも女が抵抗感なく受け入れやすい形をしていることも大きく影響しているのだろう.
    ではロータの正しい使い方ということになるのだが,男が女の性感センサを刺激している最中に突然ロータを取り出して,いきなりクリトリスに当てて小さな振動による刺激を与えるというのではなく,まずパートナーの耳や首筋,髪の毛の生え際などにロータを軽く当ててその予備的な振動による刺激になれさせておく方が受け入れやすいだろう.
     その前座としてロータの刺激に慣れさせてから,真打ちとなるクリトリスに移行して刺激する手順を踏んだ方が,女もこれから体験する振動による快感を想像しながら,興奮を高めてゆくことが出来るはずである.何ごとにも保守的な女は,本来慣れないことには臆病な怖がり屋であると考えておくべきなのである.とくに未知の世界や体験に対する恐怖心は強いから,予備知識も与えることなく未知のSexグッズを使うことは避けなければならない.これは大きなディルドゥや電動バイブなどを使う場合にも,同じような手順を経てから本来の使用法に移行するという奥床しさが大人には要求されるということである.
     ということだから,もう好奇心だけの厨房とは異なる大人の快感Sexを追い求めているのであれば,これまでの経験からこのような大人の玩具を取り出していきなりパワー全開にして,女体に押し当てるような使い方はAVの中だけと理解しているに違いない.人間というものは苦痛や突然に与えられる恐怖心からは,なかなか簡単には拭い去ることが出来ない生き物であるということを,女とボンデージ行為をする男であれば知っておくべきなのである.

    【2006/07/02 00:02】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    麻縄を使って女体のボディ衣装デザインこそソフト・ボンデージ
    相も変わらず同じことを繰り返しているようだが,ボンデージで使う縄は麻縄に限る.女体を拘束するロープに使うのだから,なにも素材を麻に限らなくてもボディを縛ることはできるのだが,ボンデージでは見た目は重要な要件になるのだ.



    まず縛る側の実感として縄の手応えがあるし,それにハードに体を締め付けて見た目からも刺激的なボディ衣装になるのだから.現在の普通にソフト・ボンデージというと,どういうわけか麻縄によるものになるだろう.利点としては麻縄で女体を縛ると結び目が緩まないから,縛られるパートナには縛りプロセスが進むに従ってしだいに,縄による締め付けによる拘束感が高くなってくる.その締め付けによる高揚感が縄による縛りというボンデージとして独特の効果を感じることが出来ればそれでいいんだけどもね.
    要するに怖いけど実地に試してみたくなる,怖いもの見たさ(というか体験したものが勝ち)であろう.そのままボンデージに嵌り込んでしまえば,もう緊縛バカに見えてしまうのだが,どうしてもエスカレートしてよりハードな縄による締め付けという方向に進んでしまうだろう.
     ソフト・ボンデージを目指すのであれば,縄による縛り模様としたボディ衣装のバリエーションの展開に向かえば新しいものにならないだろうか.縄の結び方と女体の縄によるプロフィール修正など.そうかつてのコルセットのような脂肪分を縄で強制的に締め付けて縄の下着によるボディプロフィール整形である.案外この分野であればパートナーとなる女体もかなり協力する方向になるから,より説得しやすいし.....
     もちろん完成した縄衣装とその縄文様は記録してさらなる女体美を引き出すための研究資料としてコレクションすれば,お宝が蓄積される.

    【2006/07/01 11:05】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    女体の下半身を縄で拘束して責めて刺激する楽しみ
    女体を縛るというと,必ず期待して思い浮かべられるのがスリットに縄を通す股縄縛りであろう.この縄縛りはいわば男がふんどしを締めるように,女の股間スリットを割るようにして縄を前後に通して,締め上げていくスリットの拘束作業である.この縛り方を好む人はかなり多いようだ.人によっては縄に結び目を作ってスリット部に当たって刺激する効果を高める場合もあるようだ.



    女体を緊縛する作業を趣味として実践しているマニアの中には,クリトリスの部分に縄をさらに強く食い込ませようと,縄に瘤(結び目)をつくり,それが局部に接触して当たって刺激する様にして,より女体を刺激して興奮させ緊縛による責め効果として意図している人もいるようだ.
    それはともかく,男であるから女のスリットに対する責めや刺激する手段に対する執着が本能的に強いことは男として理解出来るのだが,しかしその一方で自由に女のスリットに接近し触って指先で感触と反応をチェックして,できれば女を喘がせたいという欲望もかなり強いものであろう.こうスリット部への愛撫作業を考えると,スリットに対する直接接触して行う責めや悪さを考えた場合に,どうしても縦に絞め込んだ縄が邪魔になってくることはないだろうか?それらのスリットへの指先による刺激責めを想像すると,なにも無理してせっかく締め付けたスリットの股縄を,刺激するためにズラさなければならなくなり,そんな余計な作業をするよりも,スリットを自由に接触可能な状態にした縛り方に徹した方が賢明ではないかということにならないだろうか.そうまた縄というのは,ボンデージ・ギャラリー用の写真撮影に任せておけばいいのだ.まあ時には女体を縄で縛って放置するのであれば,それはそれで効果が期待できるからおもしろいだろうが,二人で一緒に楽しむのであれば性感刺激のために取っておくべきだと考える.
    というわけで女体への縄により縛り拘束はそれぞれの好みで行い,スリット部への縄掛けについては,縦一文字にならないような縄の絞め方を工夫しておけば,たぶんその目的は実現できるだろう.もちろん女もまた拘束された姿勢でさらに性感センサを刺激されて快感を高められて,刺激されるがままに興奮が昂まっていくようなシナリオに期待するというのはいかがなものであろうか.
    初心者のためのSM入門【露出・羞恥責め】− 女体調教師 志摩紫光(3号掲載分)
    女体の緊縛写真を中心に掲載する雑誌に限らず,読者の投稿が中心の風俗SM雑誌に掲載されている女体露出写真を立ち読みながら見ることがあるが,それらはだいたいが市街地において,路上やあるいはコンビニの店内で女を裸にして歩かせたり,無理に排尿させたり,大人の玩具(ときには薬局で男用の避妊具)などを購入させている状景をデジカメで撮った画像が掲載されている.
    これらの女体露出写真はほんらい女が持っている羞恥心を利用して,逆に頭から精神的に性感センサを敏感にさせるようにして,女を興奮させて撮影した露出(責め)プレイの画像ということになっている.
     ボンデージのパートナーがマスターである男の指示に従って,何処まで自分の裸体を露出する命令に耐えられるのかを確認する作業としてのボンデージ行為である.その結果として,女が男への好意以上のもの(いわば隷属感)を抱いているかどうかまでを判断してその具体的な目安として実施する場合と,パートナーの美しい裸体ボディを自分だけのものとして楽しんでいる優越感から,他人に少しは見せびらかしたい衝動に駆られて,おこなう露出プレイに分けることができるだろう.もちろん女自身にも,自分の美しい裸体を公然と見せたいという潜在的な欲求(願望)もあるのだろうから,それが重なれば,さらに過激で大胆な露出ゲームにエスカレートしていってしまうのだろう.
     しかしそんなふたりだけでの楽しみであっても,裸体を露出する場所を間違えると法律上は,十分に立派な違法行為となってしまう.まず刑法における公然ワイセツ罪に該当してしまうのである.ということだからくれぐれも安易に第3者がいる公共の場などで,過激な露出行為を行わないことである.あくまでも,第3者の存在はパートナーの女に羞恥心による刺激を加えるスパイスと考えておくべきなのである.つまりは,かなり知的なレベルが高い刺激が欲しいレベルにソフトボンデージが達してから,実施するものと考えてできるだけ先にとっておくものであろう.
     ただある程度のグループで行動するのであれば,それは数の力でグループの周りが異端者と考えればかなりエスカレート可能ではある.まあ,これは別荘地の庭までを限度とすべきなのだが....

    【2006/06/26 00:17】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
    道具を使わずに,羞恥心を刺激してより興奮度を高める
    女体の緊縛写真を中心に掲載する雑誌に限らず,読者の投稿が中心の風俗SM雑誌に掲載されている女体露出写真を立ち読みながら見ることがあるが,それらはだいたいが市街地において,路上やあるいはコンビニの店内で女を裸にして歩かせたり,無理に排尿させたり,大人の玩具(ときには薬局で男用の避妊具)などを購入させている状景をデジカメで撮った画像が掲載されている.



    これらの女体露出写真はほんらい女が持っている羞恥心を利用して,逆に頭から精神的に性感センサを敏感にさせるようにして,女を興奮させて撮影した露出(責め)プレイの画像ということになっている.
     ボンデージのパートナーがマスターである男の指示に従って,何処まで自分の裸体を露出する命令に耐えられるのかを確認する作業としてのボンデージ行為である.その結果として,女が男への好意以上のもの(いわば隷属感)を抱いているかどうかまでを判断してその具体的な目安として実施する場合と,パートナーの美しい裸体ボディを自分だけのものとして楽しんでいる優越感から,他人に少しは見せびらかしたい衝動に駆られて,おこなう露出プレイに分けることができるだろう.もちろん女自身にも,自分の美しい裸体を公然と見せたいという潜在的な欲求(願望)もあるのだろうから,それが重なれば,さらに過激で大胆な露出ゲームにエスカレートしていってしまうのだろう.
     しかしそんなふたりだけでの楽しみであっても,裸体を露出する場所を間違えると法律上は,十分に立派な違法行為となってしまう.まず刑法における公然ワイセツ罪に該当してしまうのである.ということだからくれぐれも安易に第3者がいる公共の場などで,過激な露出行為を行わないことである.あくまでも,第3者の存在はパートナーの女に羞恥心による刺激を加えるスパイスと考えておくべきなのである.つまりは,かなり知的なレベルが高い刺激が欲しいレベルにソフトボンデージが達してから,実施するものと考えてできるだけ先にとっておくものであろう.
     ただある程度のグループで行動するのであれば,それは数の力でグループの周りが異端者と考えればかなりエスカレート可能ではある.まあ,これは別荘地の庭までを限度とすべきなのだが....
    女体には縄縛りが美しいが,デブ男は女王様の趣味なのかも
    ボンデージとして女を縛るのであれば,縄は必要不可欠な道具である.日常生活においてもさまざまな種類の縄が用途に応じて使用されているのだがその中でも,いちばんボンデージ行為に多く用いられているのが,麻縄であるらしい.この麻糸の素材が良いか悪いかは別にしても,「女体を縛るには麻縄でなければならない」というほどに,縄縛りという場面を想像すると,多分に官能小説の情景描写に影響されやすいボンデージ・マニア達が相当に多いのであろう.



    どうして女の体を縛るのかというと,女の体は3次元曲線で出来ているからである.男の体も3次元曲線で構成されているが,まず乳房のふくらみがない,そして下腹部であれば骨盤の張り出しによるふくらみが根本的に異なるから,裸の女体が美しいということについては,警察のわいせつ図画を取り締まるお役人様にも依存はない事実だろう.さらに脂肪分による弾力である.これこそが縄で女体を縛る手応えともいうべき楽しみでもある.脂肪分が縄で拘束されて形が変形するとまた.......
     では,いわゆる男でも脂肪分が多い体であれば,縄による締め付け効果があるのだろうか?それで近ごろは,女王様達の間でデブ男が人気がある原因らしい.
    まず縄の丈夫さ(工学的には引っ張り強度というらしいが)という面から選ぶのであれば,登山用の金剛打ちのロープ(ザイル)がいちばん強度が高いということになるのだろうが......たぶんボンデージ行為の実行者の立場から考えると縄の材質というと,そして女体を縛ったときに肌にざらついてチクチクとした締め付け感触を緊縛時の責め効果として利用しようということで選択しているのだろう.つまり麻縄に限らずシュロ縄や,ジュート縄のほかに,米俵や酒樽を運搬する際にそのまわりを縛っていた荒縄を使うという選択をするほどに,隠れ荒縄縛りを好むボンデージ・マニアも少なくはないようだ.
    ちなみに,一般的なボンデージ作業に使用されている縄というツールに注目すると,肌に対する刺激がやさしい“綿(コットン)”製の縄ひもで,その太さが10mmのものがかなり愛用されているらしい.この木綿の縄ひもは,昔気質を引き継いだ職人が編み上げた手作りの縄である.木綿製の縄は最初からソフトで柔らかいから,この縄で女体を縛りつけて拘束するのはもちろんだが,夏場になると野外においてボンデージ行為をする場合にも,女体を縛りさらに逆さに吊るすというような大技を試す場合にもコットン・ロープを使用することができるということである.ただし,事故があっても安全であるような体制を用意しておかなければならない.
    ところで女体を縄で縛ったまま,長時間に渡って放置するような,体を縄で拘束した縛り責めを行おうとするのであれば,拘束した女体に対して必要以上の拘束による締め付けストレスや体重による関節への負担が掛かり過ぎないように,縄の縛り方にも十分な配慮と工夫をしておくのは当然のことである.もちろん縄に拘束した女体の体重が加わっても,切れたりするような強度が不足するような縄を使ってはならない.
     なお同時に緊縛だからといって,縄をきつく絞めすぎないように注意して,女体への縄の締め付け具合をチェックしながらボンデージ作業を進めていくくらいの気配りは必要だろう.ボンデージ作業においても,女が息苦しさを訴えるほどの締め方をしたのでは,もう締め付け過ぎとなった状態である.どんな場合であっても女体を縛った縄と肌との間には指を一本差し込める程度のゆるさを確保して,さらに縛った縄に沿って指が移動できる程度の絞め方を目安にするのが緊縛のポイントともいえるだろう.
     これらによって時間的な制約を受けることなく,女体を縄で拘束して相互に刺激を楽しみ,より興奮を高めてボンデージを快楽として長く続けることが可能になるのだから.....
    【2006/06/24 12:02】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    日本的なボンデージというのは,麻縄による女体の拘束
     麻縄というのは,麻糸をよって作ったロープ(縄)のことで,素材となる麻糸の特徴が,他の繊維と比較すると,伸びがおよそ4%と非常に小さく,この特性を利用して電気機器類にも広く使用されている.その他にも木綿繊維と比べると麻糸は熱伝導率が非常に大きいのだが,薬品に対しては木綿よりも抵抗が弱い.さらに吸湿率では木綿と同程度で乾燥空気中で7〜8%となっている.


     しかし日本のボンデージ現場においては麻縄という拘束具は欠かすことが出来ない,身体を拘束する小道具の一つといえるだろう.そして近ごろでは,カラー色彩の麻縄のほかに,綿ロープやカラーロープなども用いられるようになっているらしい.
     拘束ツールとしての麻縄は,いわば丈夫なロープという役割を果たして,女体を拘束すると脂肪分に食い込み,その結果として皮膚に接触して締め付けるという刺激を肌に与えることによって,脳内に快感をもたらす物質を発生させるようになると考えられている.
     ソフトなボンデージにおいて拘束に適した女体というのは,細身の脂肪分が少ない体型よりも肉感的な体型や豊満な脂肪体型の女に似合うのが麻縄の縄目ということになるのであろう.
     通常は購入したばかりの新品の麻縄は解れやすくて,荒縄に近く,それをそのままの状態で女体に使用して拘束して皮膚を締め付けてしまうと麻縄が肌と擦れたりして肌荒れの原因となることもあるようだ.
     さらに女体を緊縛するのであれば,肌に縄目が残るが,さらに肌に傷をつけて出血に到る場合も発生する.また縄目と肌が摩擦によって肌が焦げて火傷する状態にもつながりかねないケースもあるだろう.そのため麻縄を緊縛用に使用する場合には,より滑りやすく柔らかくするために,ボンデージ行為の準備段階で麻縄を多少は火で炙ってなめす工程が縄を安全なツールに仕立てるためにも,必要不可欠なプロセスと理解しておいた方がいいだろう.
     なお長時間,麻縄で肉体を拘束する行為は非常に危険な事態に陥る可能性を孕んだ作業であるから,ソフトなボンデージの初心者が写真集などの見よう見真似で,女の体を麻縄で拘束してみようとする場合には,つい好奇心にかられて縛り作業で未知の領域に入り込んでしまうと,取り返しのつかない大事故に遭遇してしまう危険性があるから,できるだけ縄による女体の拘束という作業は,段階を踏んで少しずつ作業者と非拘束者の適応レベルを上げてゆくように工夫してボンデージ行為をするようにしたほうが適切であろう.
    【2006/06/18 23:53】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    Gスポットという女体の性感センサは1950年にドイツで発見された
     一時期,日本のSex研究者(性科学者?)たちがまるで本物の金鉱を発見したかのように騒いで話題となったのが,女体のGスポットの発見だったらしい.


    Gスポット(G-spot:Grafenberg spot)は,1950年にドイツの性科学者エルンスト・グレフェンベルグ(Ernst Grafenberg)が発見者した性感センサ部位である.その場所は女体の恥骨の下にある膣壁前方上部の小さな領域のことである.さらに場所を特定すると,恥骨の直下にある,女の尿道海綿体である.一般に膣に中指をすべて入れて第2関節を曲げた周辺にある場合が多い.そこには,スキーン腺(小前庭腺)という分泌腺があり,このスキーン腺は,発生学的に男の前立腺に相当し,女には存在しないが,「女性の前立腺」といわれている.
    「膣口から4〜5cm入った膣前壁に,刺激を与えるとふくらむ部分があり,さらにその部分を刺激することによって,女の性欲と性感を異常なほど高める」というのが博士の発見の骨子である. 
     米国のマスターズ&ジョンソンの夫婦博士も,これを裏付ける報告を発表して,「膣前壁にはGスポットらしき領域があり,その部位を刺激することによって大量の液体を噴出する」というもの.1980年代になって,米国の性科学者B・ウィップル博士は,ファイバースコープを使って隆起したGスポットを撮影した.日本でも名古屋大学の渡仲三(名誉教授)が電子顕微鏡を使って,Gスポット周辺に知覚神経を発見し,これらによってGスポットの存在が実証されたようだ.最近では米国のマイケル・ペリー博士が,より鮮明なGスポットの撮影に成功している.「Gスポットを刺激することで分泌される乳白色の液体は,男の精液と同じ成分である.前立腺を刺激すると,男は自分の意志とは無関係に勃起し射精する.女には前立腺がないので,Gスポットは女性の前立腺に相当するのではないか?」というのが博士の報告である.
     女体のGスポットに接触して刺激することによって,オルガスム(性的興奮の最高潮:絶頂)を,より力強く満足のいくものにするとされている.またGスポットは潮吹きの原因のひとで,Gスポットの刺激によって,尿意を催すものでもある.しかし,すべての女が,Gスポットを持っているわけではないらしい.なおGスポットという言葉は,その類似性から,肛門刺激の標的として,男の前立腺を表す俗語としても用いられることがある.
     なにしろ日本では,サザン・オールスターズの桑田佳祐がマンピーのGスポットという歌をTVで歌うのが見られるほどに一般化している部位でもある.
     ところがこのGスポットが女体のどこにあるかは,意外と知らない男が多いようだ.まず人差し指と中指を膣に挿入する作業をして,さらに第2関節をクイと内側に曲げると, ちょうどナッツのような固い部位に触れたような感覚があるのならば,それこそが女が泣いて悦ぶGスポットという性感刺激部位であるようだ.女体はここに刺激を受けると,女は男が射精するように液体を激しく噴出するものであるらしい.その噴出量にしておよそ3cc,距離にすれば70cmほどは飛ぶらしい.ただし,すべての女にGスポットがあるというわけではなく,むしろない女のほうが多いらしい.
     ●女体のGスポットを見つけて性感センサ機能を確認しよう
    女体を興奮させる性感刺激部位というと,Gスポットという単語を聞いたことがあるだろうか.Gスポットというのは女体の膣の中にある不可思議な性感部位で的確にそこを刺激して責めると女に狂乱したようなオルガスムスを与えられるというものすごい性感スポットなのである.そしていまだに多数の性科学者達が実はGスポットなんて部位など存在しないと反論しているが,Gスポットは確かに存在しているようだ.ただし女によって感じやすさに個体差があるから,刺激に対する反応は異なるが,ほとんどの女にGスポットは存在するらしい.
     では,女体のどこにGスポットがありどうやってそれを見つけ出せばいいのだろうか?それには,ちょっとした女体探検実習が必要になる.もちろん,相手の刺激に対する反応を読みとることが非常に重要になることはいうまでもないが.....
     女体のGスポットを確認するには.....
     まず女をうつ伏せに寝かして,足を開いた状態で女性器を観察することから始めよう.そして女の腰を,ちょっと上に浮かせる程度に持ち上げる.そして手のひらを下にして2本の指(人指し指と中指が長さとセンサとしての敏感さから推奨されるが)を膣に挿入する.そして体の前側にあたる膣の壁に指先を接触して反応を探ってみよう(ベッドに近い方の膣壁である).これで女体のGスポットは,膣壁の表面ではなく膣壁の皮膚の中に埋まっているから,Gスポットを指先で刺激するには,ただ膣壁を触るだけでなくちょっと指に力を入れて刺激するように動かす方がいいだろう.
     ●Gスポットを見つける女体の刺激法
     女の背中を下にして寝かせ両足を開いた状態にしておき,手のひらを上にして2本指で膣の上側に接触して表面の刺激を探ってみよう.女の膣を小さな時計と考えて,腹部の臍が12時に針が指している位置関係としよう.この設定では,Gスポットは11時から1時のどこかにあると予想して指先で表面より押し込むように刺激して見つけ出せばいいだろう.
     どちらの方法でも,女にどこを刺激するとよく感じるかを確認しながら,Gスポットを見つけるための共同作業をすることになる.指先にかなり力を入れて刺激して女体の反応を調べることが必要になる.あまりソフトな刺激のストロークでは,反応を呼び出すことはできない.性科学者によっては,女がGスポットを刺激されると一瞬尿意を催しておしっこをしたくなるらしい.5秒〜15秒くらいGスポットを刺激するためにマッサージを続けると今度は,その刺激が性的な快感として感じられるように変わってしまう.これでGスポットが性感センサが機能し始めたことになる(厨房であれば開発したとか,調教などというところだろうが....)
     女の性的興奮がすでに高まっているのであれば,Gスポットに刺激を与えることは非常に効果的な方法といえるだろう.ただし手の爪はちゃんと切っておいたほうがよいだろう.指をフックのように曲げた状態で膣壁を刺激するように押しつけて動かして探すといいだろう(誰かをこちらに呼び寄せる時に指先を動かすしぐさのような動きとなる).Gスポットを責め続けると,Gスポットは大きく肥大してくる.さらにGスポットに刺激を与えつづけると結果として女を非常に激しいオルガスムスに導くことが可能であるらしい.
     もちろんGスポットを刺激して責め続けるだけでも女を興奮させて液体を射精させる場合もある.その液体は,科学的な成分は男の射精に似たものになるが,男のように精液ではなく,水っぽいものである.女では,射精のあいだ骨盤の筋肉がその水っぽい液体を尿道から押し出し噴出させる.女は,オルガスムス前とその最中に何回も射精することが可能であるから,男が一度その性感刺激部位であるGスポットを見つけたら,女はたぶんもっとそこを刺激して責めて欲しくなることはまちがいない.

    【2006/06/17 21:44】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)





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